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そもそも談義-そもそも「家族」とは?-

2016/3/5(土)

生物としての人類の誕生から、人類に所有が生まれ、所有を引き継ぐものとして命を引き継いでいただけの子孫が、「家族・一族」として意味を持つようになった。
そして近代化に伴って金融経済中心・工業社会に向かい「核家族」化が奨励され、大家族から解き放たれる中、不自由・束縛を拒絶する者が出てきて、ついに関係性は要らないという「個族」が生まれ、孤独が蔓延している。
果たして、これからも家族が単位になっていくのか。新たなつながりが生まれるのか、血縁故に超えられるものがあり、それを尊重すべきなのか。

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